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台湾人との国際結婚に向いている人

親日国として知られる台湾ですが、結婚して現地に住む場合、どんな人が結婚生活に向いているのか、経験を踏まえて紹介します。
一つ目は親戚付き合いや集まりが苦にならない人です。
台湾人は家族の集まりを大切にする人が多く、祝日、連休、誕生日、母の日などのイベント時には離れて暮らす兄弟も実家に帰っていっしょに過ごします。
語学力云々よりも愛想良く楽しそうに参加していることが重要です。
二つ目は、共働きできるかです。
台湾では結婚しても仕事を続ける人が多く、出産後も3、4か月の育児休暇を終えて復職することは珍しくありません。
男性だけの給料で生活はできても、趣味に使うことや貯金までは難しいからです。
また、アルバイトは学生がするもので日本のようにパートの仕事はなく、フルタイムで働くことになります。
稼ぎのいい男性ならともかく、女性は家庭に入るという考えは少ないでしょう。
もちろん家庭によって異なりますが、それでも日本との違いに不安な気持ちになることがあるはず。
一番大切なのは、そんなときに我慢せずパートナーと話し合える人です。

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